ZBrush 1

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しばらく更新をしませんでしたが、今更ながらにZBrushを勉強しておりました。

クリーチャーをつくろうと初めて、人っぽくなってしまったので変です。それ以前に変ですが、、

まだまだ全然使いこなせていませんが、漠然とながらに掴めてきたように思うので記事を書きます。

 

こちらのページにある、セミナーのムービーがきっかけでした。

まだ学生さんだそうですが、ZBrushのセミナーを開かれたそうです。

いやはやまさに脱帽です。

 

ZBrushで作られた作品は大抵どれもすごく、いずれは使いこなさなくてはならないのだろうとは思っておりましたが、

どうもその特殊性から倦厭しておりました。

どうやら自分の考え方が固定されていたことが原因のようで、より柔軟、といいますか、よりアナログな考え方が重要なようです。

 

昔絵を習っていたときの先生方の言葉が今になって再び思い起こされます。

「人間のボリュームというものは、凹んでいる部分は無いんだ。」

要するに凹んでいるように見える部分は周りが膨らんでいるからそこが凹んで見える。というものです。

 

ムービーを見て、作業をしていましたが中々思うようにできませんでした。

自分の作るもののあまりの酷さに、愕然とし、Sculptrisで腕を確認したりもしてみました。

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良い訳ではありませんが、ZBrushで作ったものよりはマシでした。

その後も試行錯誤を繰り返し、ようやく何となく分かったのが上述の事でした。

ブラシで描くときは膨らむボリュームを描き、形を整えたり凹ませるときはMoveで動かす。

それが良いように感じました。尤もこの先どうなるかは分かりませんが、、

 

しかし、圧倒的に量が変わると質が変わる。と言われますが、ZBrushを触っていると痛感します。

ここまで細かく作ることが出来れば、トポロジーとか大して関係なくなります。

これを実際に使うデータにするにはリトポが必要になります。それはその時考えよう。

 

まだまだ中途半端で恥ずかしいものばかりですが、ようやく楽しめそうになってきました。

セミナーで講習された方、それを公開してくれた方々に感謝いたします。

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