ZBrush 練習1

2013_10_03Image_01
ノープランで作っております。
ZBrushでモデル作成。
ダイナメッシュを使用し、64等の低い解像度から256までの少し高い解像度でベースメッシュ作成。
モデルをサブツールで複製しZRemesherで、リトポ。で、転写。

 

ハードサーフェイスがほしいところをマスクし、Extract。Thickは0。
それをMODOに転送。でリトポ。
クリースエッジが持って行けないので、サブディビジョンレベルを3にした状態でフリーズ。
それをGoZでZBrushに転送。適当なスカルプトの追加。

 

うーん、まだしっくりこないなぁ。
Extractを厚みを実行し、ダイナメッシュに変換して大まかな形をスカルプとしてからMODOに持って行って、
新たなメッシュとして作ったほうが良さそうだ。

 

先日紹介したMeshFusionの記事。3D人さんのところで紹介していただいたようです。ありがとうございます。
どうも海外では結構前にニュースが流れたようですが、不思議と情報が少ない。
自分が記事を見つけたときは、仕事中にも関わらず思わず声を上げて驚いてしまった。
調べても中々それに関する記事が少なく、興奮しているのは自分だけなのだろうか。などと考えておりました。
やっぱりそうですよねぇ、現状のハードサーフェイスモデリングの手法は結局力技で、修正は作り直しになってしまう。
やっていて釈然としない思いを抱いておりました。

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