ZBrush4 – お爺さん2

image930l
世間ではZBrush4R2bが出て、毛の表現などが出来るようになったにも関わらず、いまさらのように毛をスカルプトしております。

 

3Dcoatとの連携を試しているのですが、まだうまく行っておりません。
どうも落ちてしまう。もっと色々とテストする必要がありそうです。

 

「ReMesh All」でも、「Dyna Mesh」でも細かい形がうまく転写できない事があるので、
それを3Dcoatで簡単に補うことが出来たら楽しそうだなぁ、等と考えております。

 

「ReMesh All」も「Dyna Mesh」もどちらを使うにせよ、新たなメッシュは解像度をできるだけ低く設定し、
転写する方が、「SDiv」レベルを高く上げられるので良いかと思うのですが、最初の解像度が低いと指などの形状をうまく転写できません。
うーん、ローカルサブディビジョンを使うのもひとつの手なのかなぁ。
とにかくそのあたりを克服できるように実験してみます。
他の人はどうやっているのだろうか。
ZBrushが当然のように使われるようになると、人によってワークフローが大きく変わってくるかと思います。
人のやっている方法が自分にとっていい方法か分からない。その逆もしかり。
だからあまりワークフローが公開されないのだろうか?それとも自分が英語圏の情報を知らないだけなのだろうか?
謎は深まるばかりだ。
まぁ、やってみよう。

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックする

トラックバック用URL:

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です