ZBrush4 – お爺さん

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久しぶりにスクリーンショットを撮ろうとしたら、使っていたそれ用のツールの使い方を忘れて手こずりました。
更新も久しぶりです。
いや、このくらいがちょうどいいのかも知れない。
慌てずあせらず、そこそこサボらず続けてゆこうと思います。

 

ZBrushを使えば使うほどに思いますが、これは道具ですねぇ。
完全に物量に脳がごまかされているのを感じます。
今回作っているものは、数日かけてはいるのですが、恐らく始めの数時間とその後の変化はそれほどないかと思います。
初めのうちにきちんと時間をとって、ぱっぱと仕上げてしまったほうが恐らくいい結果になったかと思います。それが中々難しい。
とにかく時間をかけてやってみます。

 

リトポに関してですが、頭部のみのようなまとまった形状では、「ReMesh All」でもそれ程問題は無いかと思います。
少し複雑になってくると、「DynaMesh」の方が良いような印象を受けます。
しかし、指などの細かい形状はそれでも無理があるかと思います。要するに大きな形全体に対して、細かい部位があるもの。
そのあたりは3Dcoatと連携するのが良いのでしょうか?3Dcoatは「AppLink」という機能があり、他のツールとの連携が取れるようになっているようです。
とはいっても、ただのスクリプトなので、それ程込み入ったことはできないかと思いますが、ちょっと面白そうです。
modoとの連携を試してみたのですが、現状では、うーん、自分は使わないかなぁ、という感想を抱きました。

 

そう、modoといえば、UVの展開に関して最近分かりましたが、
リラックスを「モード」>「展開」で「反復回数」>「100」くらいで何度か適用した後、
「モード」>「アダプティブ」、「反復回数」>「10」くらいで何度か適用して調整すると、大抵のUVは殆ど歪みがとれてきれいに展開できることを知りました。
それでも綺麗にならない場合はUVを切る場所を変えて同じ手順を踏むと具合が良くなります。
数値を決定し、回数を様子を見ながら行うのが良さそうです。
今度機会があったら、画像入りの解説をします。うーん、こうやって書くとやらないような気がする、、

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