ZBrush4R5 – チンパンジー2

2013_03_02Image_01
とにかく先に進みたい。
ということで、適当に色を塗りました。

 

で、実はそれの前に3Dcoatでリトポしておりました。
リトポした後に眼球を加筆し、その後気になったので形を少し調整してしまいました。
せっかくリトポしたのに、、
まぁ、もう一度読み込んでちょっと編集すればいいや。
そのリトポモデルがこちら。
2013_03_02Image_02
セミオートのリトポではどうしてもゲームモデルっぽい割が作れません。
セミオートである程度処理した後、手作業です。意外と時間がかかります。
実はすでに一度リトポしておりまして、それはほぼセミオート。
3Dcoatのリトポに慣れるためにやりました。
なので、トポロジーはこんな感じ。
2013_03_02Image_03
で、だいぶ癖が分かりました。
最も躓いたのは、選択解除。ついmodoの癖でなにもないところをクリックしてしまいますが、
当然のごとく何も起こらない。
それどころかダブルクリックしてしまうと、全選択になる。
ツールのヘルプを見ても書いていない。
「Delete」や「Insert」「BackSpace」などを使うと色々できると書いてある。
何となくそれを読んでいると、この人はキーボードで何かさせたいのだろう。と思い、「ESC」キーを押したら出来ました。これは嬉しい。

 

3Dcoatのツールはひとつのツールにキーの併用で様々なアクションを行うことができます。
それは便利だが、ビューを動かしていると知らない間に頂点を動かしてしまいことがある。結構ある。
それが一番のストレスだろうか。慣れてくればミスも減るが気を使うことは間違いない。
ただ、「移動ブラシ」を「Shift」キーを押して使えるスムース機能、背景にコンストレイントされた状態で、メッシュをスムースしてくれるのがありがたい。
modoでは無視されてしまう。modoに同じ機能があればできれば編集はmodoでしたい。肩が懲りそうになる。

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