レビュー2 – ZBrush スタジオプロジェクト: リアルゲームキャラクター

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本に入っていたデータをブラシのテストを兼ねていじってみました。
人のデータを弄るのは意外と勉強になります。
昔仕事で、20万ポリゴンのデータを2万ポリゴンにリダクションする。という仕事をしましたが、とても勉強になりました。
モーションキャプチャの修正もモーションを始めた時はとても勉強になりました。もうやりたくはありませんが。

 

こうやって並べてみると、いかに本に入っているデータが面を取ることを意識的にやられているかが分かるかと思います。
実際に作ってみる。というよりも、ところどころ知りたいところだけやってみている。という感じで進めています。
しかし、この本を読んだだけではこれを作るのは難しそうだ。という印象があります。結構最後の方は端折られています。
しかも最終的なデータはtoolbagのメッシュデータしか無く、テクスチャもありません。せめてobjでメッシュを用意し、テクスチャはjpgでも良いから付けて欲しかった、、

 

でも、この本のおかげで大分ZBrushに慣れてきました。
下手に今までの3Dツールの知識があると、余計分からなくなる、というのも納得です。
機能を工夫して使うことで、全く別の使い方が生じる。だから毎回アップグレードで大幅なインターフェイスの変更がある。というのも頷けます。

 

今後備忘録的に自分なりに理解した機能を書いてゆきます。
勝手な解釈があるかも知れませんのでご注意ください。

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