雑記85 – 2011年お詫び

うーん、去年は尻すぼみになってしまいました。

 

幾つかの要素が関連していることは確かなのですが、もはや色々な事象がスパゲッティの様にこんがらがっているような感じです。
すみません、個人的な感想です。
そんな時は、全体を見ずに一つ一つを丁寧に根気よく解いてゆくのが一番のように思いますので、そうします。

 

まずは言い訳から。
雑記を書く上で自分なりに得た知識を多くの人と共有しても良いんじゃない?くらいの気持ちで始めたかと思います。
そして、軸として養老孟司さんの唯脳論を置いて、展開してゆくことを考えておりました。
しかし、その中でも色々とこんがらがり、分けて書くのが難しくなってしまった。面倒くさくなった。という経緯になります。
更には自明のことであり、無意味なことである。という事と考え合わせると、中々気力が出なくなるものです。

 

そして、もう一つ大きな事としては、雑記中に他の方のサイトの引用などをしております。
自分にとっては、昔から一方的にお世話(読ませていただいて)になっており、気分としては諸先輩の胸を借りる、位に思っておりましたが、
よくよく考えてみると、その方々は自分を知らず、しかも仮名で書いているので、もしかしたらとてつもなく不快な思いをさせてしまったのではないだろうか?
という事に、後になって気が付きました。
その後も、何度かこのようなことを書こうかと思ったのですが、ただのうぬぼれだろう。とこれもまた書けない理由になりました。
なので、年が明けた、という理由にかこつけて、一層の事謝ってしまおう。という気持ちになりました。
もし、不快な思いをさせてしまっていたら、誠に申し訳ありませんでした。

 

記事の内容も、それに続いて更に反転させて提示してみる。という事を考えていたのですが、それすらも書かずじまいになってしまいました。
重ね重ねすみません。
個人的には、特に誰かを批判しよう、という気持ちはなく、物事の普遍性、多様性を探って、それらを考えてみる。
という何の生産性もない事がしたいだけです。
うーん、ちょっとすっきりした気がする。デトックス、というやつでしょうか。

 

そして、今後の方向性ですが、年末に意を決して3D-coatを購入しました。
それの習得をしてゆきたいと思います。
そして、Pythonです。やはり、リスト内包表記やlambda関数、面白いですねぇ。手品を見ているようです。
いやぁ、本当にやらなくてはいけないことはそれじゃないんだけどなぁ、と思いながらも興味のあることから手をつけてゆきます。
そんな感じですが、今年も宜しくお願い致します。

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