雑記87 – 訂正

書こう書こう、と思いながらも遅くなってしまいました。
前回の記事で、間違いがあったので修正しました。
言語の発達により、増える色数、という事を書きましたが、増える色はスペクトルと補色の関係により増えてゆく。
というのが正解でした。ちなみに以前はスペクトルだけでした。

 

間違い、ということで最近のホットニュースは、不確定性原理が否定されておりました。
新たな測定方法では、位置と速度を同時に計測することが出来るそうです。
量子コンピュータの実現が迫っているのでしょうか?
基板の上で神経細胞を増殖させることに成功させているので、バイオコンピュータの方が先なのでしょうか?

 

もしそうなったら、と勝手に妄想すると、
パソコンは使えば使うほどに、使っている人にとってより使いやすいものに変化しそうです。
神経細胞の数は変わらなくても、ネットワークの密度が増えることでより性能が上がる。まさしく脳みそです。
道具としての本来の形が再現されそうです。人の使っているパソコンでは作業ができない。なんてこともありそうです。
そのうち意識を持ち初め、パソコンとケンカするようになって、今日はケンカしたから作業が出来ません。なんてことにもなるのかな?

 

まぁ、妄想はそのくらいにするとして、
学問に置ける間違い、以前少し書いたようにも思いますが、現在定説とされているものは、新たな定説が出来ると、崩されます。
要するに仮説なのです。
近代医学の祖とされるヒポクラテスも、元々医者であったデカルトも当時の医療について書いております。
現代の医学からすると、どちらもとんでもなく間違っています。平たく言ってしまうと、嘘を書いております。
両人とも文面からすると、とても誠実な方々だと思います。嘘をつこうと思って書いているのではなく、そう思っているので書いている。のだと思います。
そう考えて、時間軸を反転させると、恐らく数百年後、数千年後の人類が現代の医学を見るとどう思うかが分かるかと思います。
そんな事本気で信じているの?そんな言葉が聞こえてきそうです。

 

更に時間軸をスケールさせるとまた面白い様に思います。
昨日医者にこう言われた。
なるほど、以前どこかで養老孟司さんが書かれておりましたが、医者仲間の方々は皆さん健康診断を受けないそうです。
要するにあてにならない。
文明が進歩し、情報が氾濫し、生活が豊かになる。本当なのかなぁ、等と思ってしまいます。
恐らく石器時代の人類は20歳~30歳くらいの寿命でした。現代の我々は約80歳、数百年後は何歳でしょうか?
200歳くらいに伸びていたとして、その人達が我々に対して、80歳で死んでしまうなんて可哀想、と言われた所で、「そりゃどうも。」としか答えられない。
恐らく、石器時代の人たちもそうだろうと思います。
周りがそうであれば、そんなもんだと諦める。要は相対的な問題でしか無い。
そして、大きく量が変わると質が変わる。同列にして論じるべきではない。と、思います。

 

さて、そんな事を書きながらZBrushをやっております。
3Dcoatを買ったのですが、何をして良いのか分からず、とりあえずボクセルでスカルプとしてみよう、などとやってみたのですが、ZBrushに慣れてしまうとちょっと辛いです、、
うーん、リトポとペイントで使うべきなのだろうか?もっと本腰を入れて探ってみないと分からない。
ZBrush、久しぶりに触ったら、その軽快さに驚く一方、自分の技術の劣化にも驚きました。元々大したものでもありませんが。
とにかくヤル気が出てきてしまったのでZBrushをやっております。

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