雑記77

久しぶりに本腰の雑記です。
最近はZBrushもUnity3Dも触らずにスクリプトを書いています。
しかし、大した知識も無いので、大したものはできない。うまくできないと家に帰っても調べたり試したりしてみる。
そして、サイトの更新を忘れる。

 

ろくな知識もありませんが、JavaScriptやmelやPythonをやってみると、
Pythonは他に比べて明らかに作りが違うことが分かる。合理的で柔軟だ。
家ではmodoでPytonを使う練習をしてみようか、等と考えても必要に迫られていないので中々考えつきません。

 

ZbrushはR2が出て、色々と書かれている方が沢山います。羨ましい。まだ触ってもいない。
どうやら会社の物だと使えないそうなので、いよいよ購入する時が来ているようです。
もう少し時間とお金に余裕ができたら考えます。

 

今更ながらにデカルトの本を読んで見ました。
「我思う故に我あり」という言葉で有名な人です。どなたかが実際に本に書いてあることは「我あり、故に我思う」の方が近い。
というような事を書いていたのが読む動機でした。
しかし、読んでみるとやはり納得はできません。
ただ、「そのことが起こるのを受け入れる主体に関しては「受動(パッション)」と呼ばれ、そのことを起こす主体に関しては「能動(アクション)」と呼ばれる。
という言葉が面白く感じました。
パッション(情念)とはラテン語の「蒙る」を語源にしているそうです。

 

もう少し踏み込んで非線形現象を引き出すと面白いのですが、時代はまだそこには至りません。
彼の晩年にホイヘンス、ニュートン、ライプニッツと登場してきます。
近世ヨーロッパの胎動を感じます。

 

もう少しサイトを更新して自分でリズムを作ってゆこう。

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