近況

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休みに入る前に作ったものです。

気晴らしに、何を作ろうかなぁ、と漠然と作りました。良く分かりません。

 

ZBrush4、会社で試しました。

楽しみだったGoZ、modoでポリゴンを押し出したり、エッジを追加したものを、

ZBrushでサブディビジョンを保ったままにして、持って行くと崩れます。

これはバグなのでしょうか仕様でしょうか?

 

バグにしても恐らく完璧に直ることはなさそうです。

どうもGoZが発表された当時のムービーを見ると、サブディビジョンレベルを1にして

他のツールと行き来しているので、仕様のようです。

ムービーだけ見ると、かなりビビリますが、実際やってみると、まぁそうだろうね。

という感じです。

 

無いと欲しくなりますが、いじると萎える魔性のツールです。

根を据えて付き合わないと、自分には使いこなせそうもありません。

円高もあり、9月の値上がりもあるので、ここは思い切って買っておいて、

意地でも使い倒したほうがよさそうな気もします。まだ迷っています。

 

そして、次に何を記事にしてゆこうかも迷っております。

どうも、個人的にはゲームモデリングが気になっております。

本職ではあるのですが、現在の仕事上そういったものをしていないので、

ゴリゴリのゲームモデリングを久しぶりにやりたくなってきました。

というか、テクスチャが描きたいです。

 

デザインをどうしようか、と考えると気が萎えてきます。

もう少し考えてみます。

 

話は変わりますが、子供に教わることは色々ある、とよく言われますが、

実際にそうであることが、子供といると良く分かります。

 

先日、自転車に乗った子供と歩いていると、先に進んだ子どもが、

「お父さん、小さい!」と勝ち誇ったように言いました。

心の中で、お前の方が小さいよ。と、思いましたが、この時に相対性理論を思い出しました。

 

相対性理論は一般的に理解しがたい理論だと言われております。

自分も詳しくは分かっておりません。

しかし、理解を諦めたときに理解できるようになる、不思議な理論だ、という人もいます。

 

早く動くもの同士が、すれ違いざまにお互いの時計を見ると、自分の時計よりも相手の時計が遅れている事にお互いが気がつく。

簡単に言ってしまうと、これが相対性理論です。

自分のような人間からすると、そんなに正確に時計を見ることはできないだろう。

と思ってしまいますが、これはあくまでも実験結果を身近なものに置き換えて言っているだけで、

言葉のままの事をしたわけではありません。

 

そして、こちらから見ると向こうが小さく、向こうから見るとこちらが小さい。

当たり前の話ですが、なぜ空間は人間に対してそのような認識を持たせるのか?

または、人間はなぜ空間をそのように認識するのか?

パースなどを持ち出し、計算することは可能ですが、理由は答えられません。

 

そして、それが当然だという認識にたつ我々からすれば、遠くに行けば小さくなる事は不自然に感じませんが、

速くなることで、時間が変化することに不自然を感じます。

 

端的に言うと、大きさの問題であり、認識の問題です。

ちなみに大きさの問題といえば、ファインマンは面白いことを言っていました。

アインシュタインの式にはcという定数が頻繁に登場します。これは光速を表すもので、

約毎秒30万キロという、ほぼ一定の値を示すものです。

しかし、これを秒で測ってしまったからcがたくさん必要になった。これはアインシュタインの間違いだ。

と冗談めかしく言っていました。

 

どうも最近CGの話から外れがちです。

Googleの広告はそれを顕著に表します。悔しいような、もどかしいような。

どちらにせよ、嬉しいことではありません。

 

広告といえば、イーフロンティアの広告を追加しました。

こんなページにわざわざお願いしてきてくださいました。

modoが日本の販売店より安く買えます。からくりは分かりません。

必要なものがあったら、自分もここから買って良いのでしょうか?

 

話が飛び散らかりました。ZBrush4、悩むなぁ、、

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