SubStance Designer 1

少し前にセールをやっていたので、SubStanceDsignerを買いました。

 

前に体験版を少しいじって、全く分からない事だらけで結局対していじりもせずに
体験期間が終了しました。
で、今回半額セールをやっていたので、買ってしまいました。

 

情報も少なく、どういったものかも分からないので、ちょっと苦労しましたが、
何となく分かってきました。
分かると面白い。

 

SubStanceには二種類のファイルフォーマットがあるようで、「SBS」と「SBSAR」がそれのようです。
SBSはxmlフォーマットで書かれているので、テキストエディタで読むことができます。
それに対してSBSARはバイナリです。

 

MODOやMayaなどの3dcgツールでは、バイナリのSBSARファイルを読み込んで使用するようです。
因みにMODO版はMODOのダウンロードページから「Substance for MODO」という名前のプラグインを
インストールすると、SBSARが読み込めるようになります。

 

で、SubStance Designerとは、ノード編集によってプロシージャルテクスチャ生成し、
SBSとSBSARを作成するためのツールのようです。
それ以外にも、画像ファイルの出力、読み込んだ3Dデータのノーマルマップやオクルージョンマップを始め、
各種マップを出力することができます。

 

SubstanceDesigerで作成したSBSARをCGツールに読み込み、予め設定した項目を編集して、
CGツール上で、Substanceに画像を割り当て、パラメータを調整することができます。
SubstanceDesigerのライブラリにはBitmap to Materialの簡易版が入っているので、
読み込んだ画像ファイルからノーマルマップも生成することができます。

 

ただ、チュートリアルなどで入っていたSBSやSBSARを読み込むと一部ノードの接続が正しくなっていない部分も見受けられます。
全体として大雑把な印象を受けてしまう、、
長くなったので、使い方の説明はまたにします。

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