XSI5とVista

取り立てて必要もないことなのですが、なんとなく。

むしろこの方がいわゆるブログなのかもしれません。

 

以前XSI5.1.1Fndの64bit版のダウンロードについて書いたかと思いますが、

autodeskに問い合わせたところ、販売元に聞いてくれ、といわれ販売元に問い合わせしたのですが、

まだ返答をもらっていません。

サブスクリプション契約がどうのこうのと書かれているのでFndユーザーは無理のような気がします。

3Dツールにしては安いもの、といっても5万円は出しているものなのでもう少しユーザーに対して

やさしくなれないものなのでしょうか?

仕事でXSIのプラグインを探す必要があったのですが、

殆どか古いリンク、softimage.comに飛ぶようになっていたりするのでこれも使えません。

昔お世話になったツールや、ページが無くなっているのはとても残念です。

ここもいつか消されてしまうかもしれないので一応リンクを張っておきます。

ボーンデジタル XSI チュートリアル

softIKについて書かれております。そのほかにもいくつかあったのですが、すでに存在を消されているようです。

どうもautodeskに買収されてからというもの過去にあったすばらしいページが閉鎖されていたり更新が止まっていたりします。

ツール自体のアップグレードもかなり地味なものになってきております。

このまま消え去るのでしょうか?

XSIは融通の利かない頑固者なところがありますが、オールインワンの3Dツールとしては良い所に行っていると思います。

このまま進化が止まるようであれば別ですが。

 

何となく色々やっていて感じた、寂しさと不満を書いてみました。

 

そして、Vistaですが、こちらも不満点です。

どうもProgram Filesはアクセス制限がされているようで、何のツールで説明されていたのか忘れましたが

そのツールで設定を保存する場合はインストールをProgram Files以外のディレクトリにインストールしてくれ、と書いてありました。

理由はアクセス制限によりそこには設定ファイルの保存ができないから、だそうです。

 

これもまた微妙です。

Vistaは思っていたよりは良いのですが、インストールやファイルの上書きのときに色々と聞かれます。

これはお前のパソコンではなく、俺のパソコンだ。と言いたくなりますが、htmlと同じく

繋がっている限りは公共の場のひとつである。と言われているようです。考えすぎでしょうか?

 

なんだかこうなってくるとアメリカ式の自由市場、民主主義というものも窮屈のように感じてしまいます。

 

ちなみに今回紹介したsoftIKを使うとモーション作成時によくある、手足が、カクッとなる動作が無くなります。

どうしても伸ばしきる動作が入ってしまうとそれが戻るときにカクッとなってしまいます。

言葉に書くとわかり辛いですが、やってみるとわかります。

これを使うと一応それが無くなります。その代償としてまっすぐに伸ばすにはノードをまっすぐの延長線上の少し離れたところに

設定する必要があります。

尤も手足を伸びきらせるモーションを作ることのほうが少ないとは思いますが。

 

話が色々と飛びましたが最近思った事を羅列してみました。

では、今回はこの辺で。

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